歯並びセルフチェック
歯並びセルフチェック
ご自身の歯並びを、以下のチェック項目でチェックしてみましょう。
一つでも当てはまる方は、矯正治療が必要です。
また、チェックが一つもつかない方でも油断は禁物です。普段のケアに気をつけ、健康な歯を保ちましょう!
歯並びセルフチェック
不正咬合(ふせいこうごう)とは、口を閉じた時、歯と歯がうまく噛み合わない状態のことをいいます。
パターンはいくつかありますが、どの場合でも健康に悪影響を及ぼしますので、早急に矯正治療を受けることをおすすめします。
- 出っ歯
上の前歯が前に出たり、下あごが後退している状態。
あごの骨に原因がある場合と、歯だけが前に出ている場合がある。日本人に多い。- 開咬(かいこう)
奥歯をしっかり咬んだときに、前歯がかみ合わず、上下の前歯の間が開いている状態。
口の中が乾きやすく、むし歯や歯周病、顎関節症になりやすい。- 受け口
下の歯が上の歯より前に出ていることをいいます。
うまく噛めないだけでなく、聞き取りにくい口調になってしまいます。- 過蓋咬合(かがいこうごう)
咬み合わせが深く、前から見ると下顎の前歯が見えなくなってしまいます。ものをよく咬めません。
- 乱ぐい、八重歯
アゴの大きさと歯の大きさのバランスが悪く、歯の生える場所がなくなっている状態です。
上下間でかみ合いません。
あごが小さくなっている現代っ子に多いです。- すきっ歯
歯と歯の間が開いている状態。
歯そのものの大きさが小さかったり、歯に対してあごが大きいことなどが原因となります。- 交叉咬合(こうさこうごう)
上下の奥歯が横にずれて、反対になっている咬み合わせ。正中線がずれている場合が多い。



